About COC地域連携センター

概要・センター長メッセージ

西日本工業大学地域連携センターは、地域や企業との連携をはかりながら、地域社会へ貢献すると共に、産学連携プロジェクトなどを推進しています。

地域連携センター概要

センターの目的

地域連携センターは、本学の教育研究の発展に寄与するとともに地域社会における技術開発及び技術教育等の振興に資するために、西日本工業大学産学官連携ポリシー・利益相反マネジメントポリシーに基づき、地域連携事業、産学官連携事業等に関する相談・連絡調整を行うこと及び本学大学院・学部・学科・教職員等への研究の受け渡しをする事を目的としています。また、西日本工業大学知的財産ポリシーに基づき、本学の知的財産を社会に還元するためのワンストップサービスを行うことを目的としています。

取り組みの事例

西日本シティ銀行との産学連携、シャボン玉石けん株式会社との産学連携、日産自動車九州株式会社との産学連携、小倉中央商業連合会との連携、北九州市消防局との連携など

出会いと交流の場の創造をめざして

大学院・地域連携センターは、北九州市立思永中学校の改築と市民プールの移転をPFI方式で設備する事業に参画して建設しました。
このセンターは、地域の人々との様々な出会いと交流の場を創造すると共に、行政、企業との産官学連携による地域産業に寄与することによりさらなる地域連携をめざします。また、センターは地上7階建で、教育・研究・地域連携の3つの機能を兼ね備えており、北九州市立思永中学校及び、屋内市民プールと連結していることから、新しいかたちの教育・文化複合施設として期待されています。

センター長挨拶

 教育、研究とともに大学の第三の使命ともいえる社会貢献を果たすため、また大学に蓄積された研究成果と物的、人的財産等を役立てるために、「地域連携センター」を設置いたしました。 この地域連携センターは、地域の人々の様々な出会いと交流の場を創造するとともに、行政、企業との産学官連携による地域産業振興に寄与することにより、地域の活性化、文化の発展に貢献することを目指しています。産学官連携事業を通じ本学のさらなる発展にも寄与しようとしています。 地域連携センターは、地域の皆様との連携を第一と考えております。
平成25年3月には“地域を志向した大学”を宣言し、キャンパスのある北九州市や苅田町、京築地域の自治体、地域産業界とのさらなる連携強化や、地域社会に対する教育研究機会の提供を推進してまいりました。また、地域に根ざした「デジタルものづくり」の拠点形成を目指し、3Dプリンタや3Dスキャナー、レーザカッターなど最新のデジタル機能を備えた「デジタルものづくりカフェ」を工学部とデザイン学部の両キャンパスに整備しました。本学の学生、教職員の教育研究に活用することはもとより、地域の企業や教育機関にも解放する予定で、出張機能を備えた「移動型デジタルものづくりカフェ」の整備も進めております。
個人や企業を問わず、地域の皆様との連携を深め、精進していく所存です。本学で出来ることがあれば何でもまずご相談ください。それが地域連携の第一歩だと思っております。

地域連携センター長 池 田 英 広

COCPORTAL

ページトップへ