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行橋市・みやこ町との連携で鳥獣被害対策を考える課題解決授業を実施

研究活動

2016.09.14

本学では平成26年度に文部科学省「地(知)の拠点整備事業(COC)」に採択され、現在も地域を志向した教育・研究・社会貢献の全学的な展開による事業推進に向け、様々な教育研究活動を進めております。その一環として、地元自治体と連携して、鳥獣対策をテーマに、ワークショップ型の授業を行っています。平成27年度は、イノシシ肉やシカ肉の魅力的な販売方法や、ドローンを使ったサル撃退法など3案が立案されました。

鳥獣被害対策WS

今年度(平成28年)の授業は、9月12日(月)~14日(水)の3日間行われ、初日は行橋市とみやこ町の鳥獣被害対策課の方から被害対策の現状と課題について説明を受け、最終日の9月14日(水)14時30分からは、行橋市とみやこ町の担当課の方をコメンテーターとしてお招きし、学生プレゼンテーションが行われました。

 

行橋市からの課題はサルの捕獲で、サルだけがかかる罠を考案。警戒心が強く、透明ガラスに興味を持つ特性を利用して餌の入った透明の箱に腕を入れると結束バンドで締め付ける仕組みのものを、デジタルものづくりカフェの機械を使用してアクリル製の箱で試作しました。また、みやこ町へは、高さ2mの柵を全長130kmにわたって設置するシカ対策の柵を効率よく設置する方法を提案しました。

鳥獣被害対策WS

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COC課題解決授業 鳥獣被害対策の学生プレゼンテーション

  • 日 時 平成28年9月14日(水)14:30~1時間程度
  • 会 場 西日本工業大学 おばせキャンパス 未来工房2階 デジタルものづくりカフェ
  • 出席者 行橋市、みやこ町の鳥獣被害対策課の方、本学学生
  • 問合先 西日本工業大学 企画広報課(COC事業担当) TEL.0930-23-8107

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