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UR都市機構との連携により、リノベーション住宅が完成

研究活動

2017.02.23

独立行政法人都市再生機構九州支社(UR都市機構)と本学デザイン学部 建築学科の連携により、小倉南区のUR志徳団地に子育て世帯向けのリノベーション住宅が完成しました。

URリノベ

UR志徳団地は、建設から約45年が経過し、当時の需要に合わせて多く作られた3DK等の間取りが、現在の子育て世帯のニーズとミスマッチであるという意見が増えてきました。そこで、本学建築学科 岡田教授が担当する「建築ゼミナール」の授業の中で、同団地の住宅のリノベーションを行うこととなり、学生が直接同団地にお住まいの方々、特に子育て世帯の方々のご意見を聞き、UR都市機構の協力のもと、子育て世帯向けリノベーション住宅の企画・立案を行うこととなりました。

URリノベ

学生たちは、カリキュラムの中で住宅プランを考え、更にUR都市機構の若手職員の方と議論を交わしてプランをブラッシュアップし、実際にお客様にお住まい頂くことが可能なレベルにまで昇華させ、現実のものとして完成しました。完成した住宅は、子育て世帯のニーズに即した快適な暮らしを実現するための工夫を随所に取り入れたものとなっております。UR都市機構が培ってきたノウハウと学生のアイデアを生かして、子育て世帯向けのリノベーション住宅の計画を企画し、このたび2戸が完成しました。


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