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連携自治体の紹介・首長メッセージ

首長メッセージ

北九州市長北橋健治

工学とデザインにより総合的に 地域課題を解決できる人材輩出を。

このたび、西日本工業大学が提案された「工学とデザインの融合による人を育て地域を拓く拠点づくり事業」が、文部科学省の「地(知)の拠点整備事業」に採択されましたことを、心からお祝い申し上げます。当事業に掲げる「知域創造ポータル」等を活用し、工学とデザインにより総合的に地域課題を解決できる人材を輩出され、北九州地域の発展を支える「地(知)の拠点」となることを期待しています。

苅田町長吉廣 啓子

北九州・京築地域の地(知)の拠点としての取組みに期待します。

苅田町は、苅田港を中心とする臨海部に、数多くの企業が操業する工業都市です。本町に立地されております西日本工業大学様には、昭和42年の開学以来、町政発展のために様々なご協力をいただいております。今後も、この度採択されました「工学とデザインの融合による人を育て地域を拓く拠点づくり」をテーマとして、貴学の知的財産を余すところなく発揮していただき、地域全体の更なる発展に繋げられることを期待しております。

行橋市長田中 純

「地(知)の拠点整備事業」選定を受け、更なる官学連携を!

貴校の文部科学省「地(知)の拠点整備事業」選定を心よりお慶び申し上げます。先日、貴校とは連携協力に関する協定を締結したところでございますが、行橋市では、地域に根ざした貴校の取り組みとますます連携を深めていくことで、地域活性化や次世代を担う若い人材の育成の更なる推進をして行く所存です。本事業の選定を受け、貴校の地(知)の拠点としての益々のご発展と京築地域へのご協力を期待しております。

豊前市長後藤 元秀

大学と行政、民間が相互協力できる地域の学術拠点に期待します。

今、地方は様々な地域課題に対応する為に膨大な情報を読み解き、それを活用する能力が求められています。例えば高齢化社会に対応した健康づくり、地域資源を活用するためのノウハウ等々。しかし、限られた人材と予算の中で十分に対処できていないのが現実です。今回、西日本工業大学が文部科学省より「地(知)の拠点整備事業」の採択を受けたことで、研究機関と行政、民間がより明確に相互協力を推進できると期待しております。

みやこ町長井上 幸春

北九州及び京築地域の地(知)の拠点としての今後の取組みに期待します。

この度の文部科学省「地(知)の拠点整備事業」の採択決定を心からお祝い申し上げます。西日本工業大学様は、昭和42年の開学以来、京築地域における唯一の4年制大学として、優秀な人材の輩出はもとより、地域貢献を積極的に行っておられます。貴学が取り組む「工学とデザインの融合による人を育て地域を拓く拠点づくり事業」により、北九州市及び京築地域の自治体と更に連携を深め、地域を志向した教育・研究・社会貢献の推進を期待致します。

築上町長新川 久三

地域振興に今まで以上に寄与していただくことを期待します。

この度西日本工業大学が数多くある大学の中から25件の選定に入り、文部科学省の「地(知)の拠点整備事業」の採択を受けました。今までも西工大の先生方には本町の地域づくりに協力を賜りご協力を頂いているところです。今後は西工大と京築地区市町間の連携で歴史に根ざした本地方の様々な地域振興に今まで以上に寄与していただく期待は大なるものがあります。西工大の益々の発展と学生諸君の飛躍をご期待申し上げます。

上毛町長坪根 秀介

地域の未来を創造する
拠点大学として発展を期待します!

西日本工業大学は、北九州・京築地域唯一の工学部とデザイン学部を擁する大学であり、この度、文部科学省所管の地(知)の拠点整備事業に選定されましたことは、大学はもとより当該地域にとっても大変意義深く、地域と連携したひとづくりやまちづくり、地域活性化に大きな期待が寄せられるところです。地域の未来を創造する新たな大学像の確立を目指して、大いなる飛躍をお祈り申し上げます。

吉富町長今冨 壽一郎

この地域の地(知)の拠点としての貴学のご活躍に期待します。

文部科学省「地(知)の拠点整備事業」の採択決定、誠におめでとうございます。吉富町は、「誇りと絆を育む緑豊かな住みよいまち☆小さなまちにあふれる輝き☆」を将来像と定め、良好な住環境の整備、安全・安心なまちづくり、教育環境の充実など様々な取組みにより、住みよいまちづくりを進めております。本事業と各自治体のまちづくり・地域づくりの取組みが相まって、この地域の更なる発展に寄与することを祈念いたします。

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