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バイオマス利用のイチゴ温室加温機における検証実験および改良2017

気温の低い季節には、イチゴの栽培の温室を加温するため、重油の使用は一般的でありますが、燃料費の高騰や環境汚染などの問題があるため、本開発は省エネ、低ランニングコスト、環境に優しいバイオマスを利用した加温機を開発します。平成29年度は、燃料供給するためのスクリューコンベアの開発を行いました。

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■平成29年度の成果

出力を向上させるため、燃焼室への送風モータを追加しました。また、スクリューコンベアの構造を検討し、複雑な羽根部分を既成の購入品を使用することによって解決しました。大学での検証実験によって、より強力な熱風の排出を確認しました。

 

■今後の方向性

一部の動作改良を継続します。また、実用化のため実証実験により、データを取得し、また商品化および事業化を計画します。

 

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