Projectプロジェクト

おもしろ算数教室2017

算数や数学に関する国際比較調査結果によれば、日本の児童・生徒の算数・数学に対する興味・関心は、他国に比べて著しく低いことが判明しています。児童・生徒が興味・関心を持つような教材を開発し実践することにより、児童・生徒の算数・数学に対する興味・関心を高めたいと考えております。特に、教材を開発する上では、「児童・生徒の興味・関心」、「教具の使用」、「算数的活動・数学的活動」を重視しています。

 1_pj2017-19

 

■平成29年度の成果

平成29年度は、図形作成、数式完成問題、積み木問題、数字当てゲームなどを行いました。特に、図形作成では、マグフォーマーやポリドロンといった図形の教具を使用して、児童・生徒は様々な平面図形や空間図形を作っていました。さらに、ヒアリング調査によれば、参加者の多くが楽しんで図形作成に取り組んでいました。

 2_pj2017-19

■今後の方向性

平成30年度も引き続き、児童・生徒が興味・関心を持つような教材を開発し、市民センターや外部のイベントなどにおいてその教材を実践し、児童・生徒の興味・関心を高めていきたいと考えます。

3_pj2017-19

COCPORTAL

ページトップへ