Projectプロジェクト

北九州子育てお守りの研究開発2016

北九州市も少子化問題が顕著であり、子どもを育てやすい環境をデザインしたいと考え、子育てのお守りを企画し試作までを行いました。母親の持ち物の調査、神社での販売のマーケティングなどから相応しい形やパッケージ、ネーミングなどを考案しました。モデルは粘土から3Dプリンター利用まで技術に合わせて行いました。実際の商品を企画の段階から考えることは実践的なデザインで地域に貢献できる体験として良い事例になりました。

 お守り研究

お守り研究

平成28年度の成果

・地域のお守りや神社や子育ての問題を調査し、理解することができました。

・デザイン手法により試作を行い、デザインを決定できました。

・チームによる活動で意見を出し合い、一つの形を追求できました。

・パッケージ、ネーミング、価格、などをすべて決定いていくプロセスを体験できたため、今後課題の進め方や就職後に役に立たせることができたと思います。

 お守り研究

今後の方向性

学生によるデザイン→試作を終え、これを基にクラウドファウンディングで量産の資金を得たり、一緒に作ってくれる企業、団体を探し、神社に提案します。

お守り研究

 

 

連携企業・団体:楽子

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