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GISを用いた北九州市域の斜面住宅地の構成比較2016

本研究はGISによる地形分析とフィールドワークにより、北九州市内の斜面住宅地の空間的特徴とその住環境課題を顕在化するとともに、そのプロセスを通じて学生の俯瞰的数量的分析力と現地での虫の目的な観察力を涵養し、地域課題発見の力の向上を企図するものです。

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平成28年度の成果

北九州市内の斜面住宅地について、GISを用いてその空間的特徴を分析し、典型的特徴をしめす3地区についてフィールドワークを行ないました。調査と分析を通じて居住者高齢化とアクセス不良の問題、住宅地と山林の境界部の問題、空き家や耕作放棄地の問題等、具体的的地域課題が明らかとなりました。さらに調査対象の一部について、学生1名が卒業研究として取り組み、卒業設計においてその解決手法について提案しました。

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今後の方向性

本年度の取り組みを通じて明らかになった地域課題について、対象地区を限定してワークショップ等を実施し、その課題解決の方法について実践的に検討提案していきます。

GIS

 

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