Projectプロジェクト

3Dプリンタと3Dスキャナを活用したデジタルものづくりに関する調査研究

教員名

坂田 豊教授

学科・系

総合システム工学科 機械設計工学系

3Dプリンタと3Dスキャナを活用したデジタルものづくりに関する調査研究
 本研究では、総合システム工学科機械設計工学系の4年生が日本一の家具産地である福岡県大川市の家具関係の企業に内定したこともあり、ライフスタイルが多様化する時代、機能性・快適性・デザイン性が追求されるようになってきている家具に対し、家庭用の手軽に使える3Dプリンタ、3Dスキャナを実際に稼動することにより、家具デザインから販売までの一連の業務で3Dプリンタ、3Dスキャナを活用する新しい仕事方法のアプローチを探ってみました。本研究により、家具企業に内定した学生にとっては最新のデジタルものづくり手法を習得でき、入社後は即戦力として業務改善提案ができます。当該企業にとっては画期的な業務改革への研究シーズとして活用することで、企業収益を大幅に向上させることができ、同業者に対し、QCD(品質・コスト・生産性)向上の有効なビジネスモデルとして広く普及させていける可能性があります。

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