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こくらハロウィン2017

西日本最大級のイベント「こくらハロウィン」が、平成29年10月15日(日)に小倉駅JAM広場や小倉都心部を会場に行われ、今年も本学教員と学生がスタッフとして運営等に携わりました。「こくらハロウィン」はこくらの中心市街地の活性化プロジェクトで、平成25年に本学学生の企画として始まりました。産官学からなる実行委員会[実行委員長:本学建築学科 梶谷講師]で構成されており、現在では参加者2,200名、来場者20,000名を集める大規模イベントに成長しています。

 こくらハロウィン

本学のCOC学生プロジェクト[リーダー:川口康成さん(建築学科2年生・八幡高等学校出身)]は、実行委員会のワーキンググループとして活動し、このイベントの運営の一番重要なポイントである「ボランティアスタッフのディレクション」を中心に取り組みました。主に高校生・大学生を中心とした大勢のボランティア(約100名)のディレクションを行っています。また、本学デザイン研究所の所長である情報デザイン学科の中島教授がコンテストの審査委員長を務め、本学COCプロジェクトがそのコンテストに参加する1,000名以上の仮装者の受付・誘導・パレード運営・ランウェイ運営などを行いました。

 こくらハロウィン

高校生・大学生からなるボランティアスタッフ

 

■クリーンハロウィン

今年度は新たな企画として、街のゴミ拾いをしながら仮装パレードを行う「クリーンハロウィン」も実施されました。その際に使用したゴミ箱アートのアイデアは本学デザイン研究所が考え、ゴミ箱は学生プロジェクトがデザインラフを起こして、情報デザイン学科の浜地准教授がデザインしました。学生プロジェクトメンバーでゴミ箱の制作を行い、北九州市立大学の「グリーンバード北九州」の学生を中心にボランティアを集めて運営しました。

 こくらハロウィン

ゴミ箱アートについてテレビ局の取材に応えるリーダーの川口さん

 こくらハロウィン

ゴミ箱を制作した学生スタッフ

 

こくらハロウィン 

ゴミ箱アートのイメージ

  

コラボ企画で、ネジチョコの「ハロウィン仮装」限定パッケージを制作

こくらハロウィン実行委員会は、ハロウィンを通じて地域企業の活性化を目指しており、本学デザイン研究所(中島教授)が、製鉄で栄えた街・北九州のお土産として鉄をイメージして作られたボルトとナット型のチョコレート「ネジチョコ」の製造会社の合意を得てコラボ企画に取り組みました。こくらハロウィン用のネジチョコは、2種類製造され、一つは小倉中心市街地で限定販売(10月13日~10月31日)している5セット入りのもので、もともとのネジチョコパッケージ(箱)を「ハロウィン仮装」させたデザインです。もう一つは、2個入りのセットで、こくらハロウィンの催しの一つトリックオアトリートで配布されました。

こくらハロウィン

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